
| お客様からよくいただくご質問を掲載しています。お問合わせをする前にFAQページをご利用ください。 ※FAQページの内容は随時更新しています。 |
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BohanITのレンタルサーバは、中国のデータセンターに設置しているのでしょうか? 当社は中国・上海で中国電信(チャイナテレコム)が所有するデータセンター専用施設の一部を使用しており、そこに当社専用のサーバルームを設け、自社データセンターとして運営しております。 BohanIT中国・上海データセンターはどのキャリア(通信業者)の回線を使用していますか? 中国電信(チャイナテレコム)のインターネットバックボーン回線を使用しています。 BohanITのホスティングサーバや専用サーバ、ハウジング1Uで提供されている「共有回線」とは何でしょうか? BohanITの「共有回線」は以下の内容で提供しております。 1.サーバ収容スイッチとお客様サーバ間を10Mbpsの回線で接続し、上位回線を100Mbpsの回線で接続しています。 BohanIT中国・上海データセンターはどこにありますか? BohanIT中国・上海データセンターは、上海市浦東地区外高橋保税区内にございます。 BohanIT中国・上海データセンターの視察はできますか? 専用サーバ、ハウジングサービスをご検討のお客様でご視察をご希望の際は、当社顧客サービスへメールかお電話でご予約いただき、お名前と人数をお知らせください。ご予約は3営業日前までにお願いします。なおデータセンターの入館時にはパスポート(日本人もしくは外国人の場合)もしくは身分証明書(中国人の場合)の提示が必要ですので必ずご持参ください。 ※時期もしくは場合によりご視察をお断りすることがございます。何卒ご了承ください。 BohanIT中国・上海データセンターへ入室して作業することは可能ですか? 中国電信(チャイナテレコム)および弊社の管理規定により、ホスティングサービス(レンタルサーバ、専用サーバ)をご利用のユーザ様はデータセンターへ入室し作業をすることはできませんが、ハウジングサービスのユーザ様は弊社スタッフの立会いのもとで入室作業が可能です。ご予約は3営業日前までにお願いします。なおデータセンターの入館にはパスポート(日本人もしくは外国人)もしくは身分証明書(中国人の方)が必要です。 BohanIT中国・上海データセンターのファシリティや設備について知りたいのですが。 ファシリティの詳細は本サイトでご覧いただけます。 BohanIT中国・上海データセンターへの入室に関して、制限やルールはありますか? ハウジングサービスのユーザ様のみ入室が可能です。入室に関しては弊社スタッフが立会いますので、事前予約が必要です。また初期設定の場合を除き、入室には別途料金がかかります。ご了承ください。 BohanIT中国・上海データセンターでの禁止事項を教えてください。 データセンターでは以下のことをお願いしています。 土足の禁止(土足OKのデータセンターもあります)
飲食の禁止
喫煙の禁止
危険物・火気の持込み禁止
撮影の禁止 BohanIT中国・上海データセンターではディスプレイやキーボードは貸してもらえますか? 貸出用にディスプレイとキーボードをいくつか用意しています。数に限りがありますのでできるだけ事前にご予約ください。 セキュリティアップデートとはどのようなサービスでしょうか? 専用サーバもしくはハウジングのお客様からのご依頼に応じて、アプリケーションのセキュリティ対応を行うサービスです。対応アプリケーションは、kernel, httpd, ftpd, telnetd, pop3d, sshdのみとなります。 サービス監視とはどのような内容でしょうか? サーバがお客様の設定通りに正常に稼動しているかどうか、監視するサービスです。トラブルや不具合等によるサービスダウンを検知した場合、これを発見し即時にお客様へ伝えます。 「専用サーバ」申込み後、サーバはいつから利用できますか? 入金確認から、2週間程度でサービスの準備が整いご利用できます。 「共用型レンタルサーバ」と「専用サーバ」の違いを教えてください。 おおまかには、次のような違いがあります。 ■ 共用型レンタルサーバ
複数のユーザで1台のサーバを共有
複数のサーバと回線を共有
ウェブ操作できるサーバコントロールパネルを提供
管理者(root)権限なし
利用方法に制限があり自由度は低い
弊社にてサーバ保守管理
独自ドメイン名のSSL証明書を利用できない
■ 専用サーバ
1ユーザで1台のサーバを占有
サーバコントロールパネルはなし(サーバ管理知識が必要)
管理者(root)権限あり
運営・設定に関して制限がないため自由度は高い
お客様にてサーバ保守管理
独自ドメイン名のSSL証明書を利用できる 「専用サーバ」系サービスでハードウェア障害が起きたとき、どのように対応するのでしょうか? ハードウェア故障による障害が発生したき、無償でハードウェア交換を対応します。 ハードウェア交換は、不具合の症状により次のような交換対応を行っています。
メモリ交換
ハードディスク以外のハードウェア全交換
ハードディスク交換
ハードウェア全交換(要OSクリーンインストール)
物理損傷などによるハードディスク障害が発生した場合、ディスク交換につきましては新規ハードディスクにOSをクリーンインストールしたものと無償で交換※します。
※ 初期出荷状態でのお渡しになります。サーバ内のコンテンツ、運用に必要なアプリケーション、 設定ファイルは再度お客様にて構築する必要があります。※ RAID対応モデルは損傷したディスクを交換しリビルドします。
ハードウェア交換作業の際、稀にデータ破損が発生する場合があります。
万が一に備え、日々のバックアップを行うことをお勧めします。
なお、交換作業は緊急時を除き弊社営業時間内に行います。 SSLサーバ証明書の申し込みから設定完了までどれくらいかかりますか? SSLサーバ証明書発行業者(ベリサインなど)の審査状況により、お申し込みから1週間程度かかる場合があります。ご利用開始の予定日が決まっているようでしたら、できるだけ3週間ほど前までにお申し込みください。 リブートの依頼は電話で応じてもらえますか? 弊社顧客サポート電話、もしくはお問い合わせフォームからのご連絡により、リブート作業をご依頼ください。 ※ ご連絡の際には「ご契約者名」「サーバのIPアドレス(ハウジングの場合はラック番号)」の情報をお伝えください。
※このリブート作業は強制的なハードウェアによるリブートになります。サーバへリモートログインできる場合は「reboot」コマンドからできますので、そちらをご利用ください。ハードウェアリブートは最終段階としてご利用くださいますようお願いいたします。
※強制リブートを何度も繰り返しご依頼いただくと、お客様のHDD上に記録されたデータを損傷する可能性がございます。その際に起こるデータ消失などについて、弊社では一切の責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。 |